おはようございます。
松崎です。
今日は、夕方からリノベーションの打ち合わせに立ち会ってきます。

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昨日、保証料の割り増しには原因が二つあるとお話ししました。
そのうちのひとつが申し込み人の属性でもう一つは、購入物件の問題と話しましたね。

今日は、そのもう一つの購入物件についてお話しします。

私も今までに1度しか購入物件のせいで保証料が割り増しになった事がありません。
購入物件のせいと言うのは、担保評価です。

一般的に住宅ローンは、保証会社や銀行が土地建物の評価を出します。
その評価の大体の200%までが住宅ローンの貸付ができる範囲です。

この評価を超えると保証料が割り増しになる可能性があるのです。

私のお客さんで100万円あたり30000円くらいになりました。
高いですよね。

では、どの様な時に土地建物の担保評価が低くなってしまうのでしょうか?

建物は、基本的に建物価格100%を担保評価にしてくれますが、坪単価があまりにも
高い時は100%みてくれないこともあります。

問題は土地です。

路線価という宅地の評価額の基準になる価格を利用している銀行が多いのですが
この路線価と実際の販売価格に大きな乖離があると土地の評価額が売買価格に追いつかない事が
あります。

そうなると土地建物の評価額が実際の土地建物の金額に追いつかず担保評価割れを起こし
保証料が割り増しになるのです。

購入物件の問題で保証料が割り増しになる事は少ないですが、覚えておいてください。

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