おはようございます。
松崎です。
今日は、明日の全体会議の資料作りをしたいと思います。

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先日から、住宅ローン控除の話の中で夫婦収入合算や夫婦連帯債務というキーワードが
出てきましたね。

今日は、住宅ローンの申し込み形態についてお話ししたいと思います。

まず、住宅ローンの申し込み形態には4種類あります。

単独で申し込む方法
夫婦などで年収を合算する収入合算
夫婦で債務を分ける連帯債務
親と子で借りる親子リレー

の4種類です。

それぞれの特徴をお話しすると
単独での申し込みは分かりますよね。申し込み人が一人で債務者が申し込み人ひとりになります。

年収合算は、夫婦などお互いの年収が合算して債務者は一人になります。
ご主人が債務者で奥様の年収だけを合算した。というイメージです。
そのため、奥様は債務者にはなりません。

連帯債務は、お互いが住宅ローンの債務を負います。

ご主人が2500万円借りて奥様が1500万円借りる。
この場合、支払いも各々の口座から住宅ローンの返済額が引き落としされます。

そして親子リレーは、借入当初は親が債務者になり親が80歳を超えると債務者は子に
引き継がれる。
という仕組みです。これが親子リレーになります。

この様に住宅ローンの申し込み形態には種類があります。

それぞれに特色がありメリット、デメリットがあります。
ご自身がどのパターンがいいのかよく検討してから決めましょうね。

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