おはようございます。
松崎です。
今日は、秦野で相続の相談が1件と地主さんのご自宅へ建替えの相談が入っています。

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住宅ローンの申込みを奥様単独で!
こんな事ってできるのでしょうか?

結婚をしているのに住宅ローンを申し込むのが奥様・・・
この様な案件は年に1〜2回遭遇します。

一般的には、奥様が申し込む場合にご主人(配偶者)がいればご主人は連帯保証人になる必要が
あります。

奥様単独で申し込んでも銀行からご主人が連帯保証人になって欲しいと言ってきます。
銀行によってはご主人が連帯保証人にならなくても良い銀行はありますが基本的には連帯保証人になる必要があります。

そして、なぜご主人ではなく奥様の単独での申込みになるのか??
という理由も必要になります。

銀行としては気になりますよね。
一般的にご主人が住宅ローンの申込者になることが普通で奥様が単独で住宅ローンの申込みをする事は
稀です。

奥様が単独で申し込む場合で一番多い理由がご主人の金融事故です。
ご主人が過去に債務整理をしていたり破産をしていたりとネガティブな理由がほとんどです。

理由が上記の場合、銀行によっては審査を受け付けてくれないこともあります。

奥様が申込者の場合、将来的に子供が生まれた際に育休や退職をする可能性があります。
そうなると収入がなくなる可能性がありますので銀行としてはご主人が申込人である方が
ありがたいのです。

奥様が住宅ローンの単独申込人になる場合は、なぜご主人が申込人にならないのか
しっかりとした理由が必要です。

それもネガティブではない理由です。

覚えて起きましょうね。

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