おはようございます。
松崎です。
今日は、沖縄から戻ります。
実りある出張で今後は沖縄へ行くことも増えそうです。

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昨日のメルマガでも書きましたが大手シェアハウスの動きが慌ただしく
なってきました。

この会社は急成長しているシェアハウスの会社で先週、サブリースをしている
オーナーに対して今後の家賃保証ができないと説明がありました。

サブリース契約されている物件も入居率が50%ほどの物件が多いようです。
所有しているオーナーも家賃保証がなければ家賃収入が50%しかないので
銀行への返済もショートするでしょうね。

大変なことです。

そもそもシェアハウスは、建築確認の建物用途が共同住宅ではなく寄宿舎になります。
この寄宿舎という事が銀行からの融資を受けられないポイントでした。

この状況でも融資を行なっていた銀行も現在はアパートローンをかなり
絞っておりシェアハウスを売却しようにも買い手の融資が通らないという
状況になります。

この大手シェアハウスの会社の物件を購入した人はまさに最悪のシナリオになりそうです。

そもそも、シェアハウスは運営が難しく管理会社も敬遠するような物件です。
特に入居者同士のトラブルが多いそうです。

また、今回のようなサブリース契約も長期保証をうたう会社が多くあります。
広瀬すずさんが出ているCMの会社も30年保証とかやっていますが
定期的な家賃保証の金額の見直しが行われたり会社自体が倒産をしてしまえば
家賃保証もなくなります。

長期家賃保証と響はいいですが、長期的に見るとリスクはありますよね。

家賃保証やシェアハウスを検討している人は一度よく検討してみましょうね。

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