おはようございます。
松崎です。
今日は、沖縄からブログを書いています。

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先日、借り換えの相談で伺った際にこんな質問が出ました。

「15年後くらいに家を売却して地元に戻ろうと思っているんですが、それでも
借り換えは効果ありますか?」

いい質問です。

このお客さんの住宅ローンの残存期間は30年です。
借り換えの利息軽減額も30年間支払った想定で計算をしています。

このお客さんの場合、利息の軽減額は800万円。
これは、借り換えをして30年間払った時に軽減できる額です。

それを途中で売却したら利息軽減はその時で終わりです。
その先の利息の支払い自体なくなりますので800万円利息を払わなくて済む
という事ではなくなります。

ただ、こんなメリットがあります。

このまま借り換えをせず15年後に売却するのと借り換えをして15年後に売却するのでは
手元に残るお金が変わります。

仮に15年後に物件が2500万円で売れるとします。
その時に借り換えをしないでいた時の住宅ローンの残債が2000万円
借り換えをした時の15年後の住宅ローンの残債が1500万円だとすれば
手元に残るお金に500万円の違いが出ます。

大きですよね。

例え将来売却する場合でも住宅ローンの残債額に違いが出ます。
その時にどのくらい金額的なメリットが出るのか?

この辺もしっかり計算してみましょうね。

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