おはようございます。
松崎です。
雪もだいぶ溶けて来ましたね。
今日から2日間沖縄出張です。寒いところから暖かいところへ行って来ます。

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最近、⚪︎⚪︎と⚪︎⚪︎はイコールではない。
という話が続いていましたので今日は、もう一つだけお話しします。

以前、こんなご質問を受けました。
中古マンションを購入したお客さんの事です。
4100万円でマンションを購入したのですが、契約時に売買価格が高いのでは?

と話があったそうです。
なぜ急にそんな話になったのかと聞くと、登記簿謄本の売主の借入額が3000万円だった
そうです。

それを見てこのお客さんは、売主さんがこのマンションを3000万円で購入したと
思ったそうです。

それなのに、自分たちには4100万円で売った・・・と勘違いをしました。

借入額と当初購入した金額はイコールではありません。
もしかしたら頭金を2000万円入れているかもしれません。

借入額はあくまで銀行から借りている金額です。
その金額で購入したとは限りません。

また、こんなことを諮問をして来たお客さんもいました。

新築の建売を購入した際に契約書に土地と建物の金額の内訳を見て建物金額が
800万円と書いてあり、自分の家はかなりローコストで建てられたと思い
丈夫な家なのか?

心配されていました。

これも実際、同じ家を建てようとするとその金額ではできません。
建物には消費税がかかります。
建売会社は年間数千棟建築する会社もあります。

建物価格1000万円で諸費税80万円と建物価格800万円で消費税が64万円では
16万円の差があります。

これが年間4000棟建築している会社であれば納める税金が6億4000万円違います。
そのため、建売会社によっては建物価格を若干低く内訳を出してくることがあります。

決して手抜きをして安い家を建ててる訳ではないんですね。

これからお住まいを購入する人は覚えておいてくださいね。

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