おはようございます。
松崎です。
今日は取引先の新年会に出席して来ます。

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昔こんな事がありました。

住居兼賃貸物件の融資相談でした。
なかなか審査の厳しい方で最終的に信用金庫で住宅ローンの承認をもらっていました。
金消契約も終わり融資実行当日に信用金庫の担当者からこんな連絡がありました。

担当者「やっぱり融資できません!」

私「は??」

金消契約も終わり融資日当日の話です。
金消契約とは、金融機関とお客さんとの間でお金を貸す約束をした契約書です。

それを融資日当日にできないと言って来ました。
その理由は、建築確認の建物の用途が共同住宅になっているから!という理由でした。

建築確認は、金消契約の際に提出していたものでそれを今更融資できないと言って来たのです。
しかも本審査の際に散々、用途が共同住宅での申請になると担当者に伝えてあったにも
関わらずこの結果です。

共同住宅でダメであれば本審査の際に指摘があったはず、仮に担当者が忘れてても
金消契約の際に建築確認を信用金庫に提出していますので誰かしら気がつくはずです。

上席者が書類をチェックするはずですから。

それもスルーして融資日当日に気がつき融資ができない・・・
そんなバカな話ありません。

当然、お客さんも私も納得できずこのまま融資しないのであれば金消契約の内容に
不履行があるとして正式に第三者を入れるという話をしてその日のうちに
融資実行が行われました。

私も初めての経験でちょっと焦りました。

こんな事ってあるんですね。
皆さんがこんなことを経験することはないと思いますが、私のちょっと焦った経験でした。

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