おはようございます。
松崎です。
今日は友人達とお出かけです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

この時期になると子供の入学や転勤などに合わせて合わせて家を購入する人が増えます。
そんな時に注意したい点があります。

それは購入物件が新築の場合、無理な工期で工事をしていないか??
という事です。

建築をする施工会社も3月が決算であることが多いです。
その為、通常の工期よりも時間を短縮して施工を行っているケースがあります。

これは、建売やマンションだけでなく注文住宅も同じです。

そもそも工期を短縮することなんてできるのでしょうか?

施工を行う職人さんの数を増やすのであればまだいいのですが、工事時間の拡大や
職人さんに無理強いをさせている場合は良くありません。

職人さんも急かされればやっつけ仕事になります。
仕事が雑になるということです。

一生に一度かもしれないマイホームを雑に作られるのはたまりませんね・・・

そして各工程の施工日数の圧縮は一番いけません。

コンクリートの養生期間など短縮できない工事内容もあります。
それを無理矢理に進めれば規定の強度が出ないなど建物の性質にも関わります。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。