おはようございます。
松崎です。
今日は、夜に昔の会社の同僚と食事をして来ます。

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今年の冬は例年よりも寒くなると言っていますね。
2011年以来らしいです。

2011年は確か横浜でも大雪が降った年かと思います。
また、たくさん降るのでしょうか?

今日は雪にまつわるお話をしたいと思います。

私の住んでいる横浜ではほとんど雪が降りません。
そのためか屋根に雪止め金物が付いていない家を見かけることもあります。

雪止め金物とは、屋根に積もった雪が屋根の下に落ちないようにした金物のことです。

降雪地帯では雪下ろしがあるため雪止め金物はつけませんが、雪があまり降らないエリア
では雪止め金物はつけておいた方が良いのです。

雪なんて滅多に降らないからつけなくてもいいのでは?
と思いかもしれないが、注意しなければいけないのが落ちた雪による事故です。

例えば
屋根の雪が落ち隣の車の上に落下し車を破損させた・・・
通行人に落ちて怪我をさせてしまった・・・

こんな時は民法717条により損害を与えてしまった人に対して賠償の責任が発生してしまうのです。

落雪は少しの雪でも屋根の高さから落下すればかなりの衝撃になります。
雪がほとんど降らない地方でも雪止め金物は必要なんですね。

気をつけてください。

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