おはようございます。
松崎です。
今日は、スケジュールがバタバタです。
高田馬場で打ち合わせ後は足柄です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

最近の10年固定の住宅ローンは、金利が低いですよね。
少し前まで10年固定で金利0.45%という銀行もありました。

ものすごい金利です。
10年の固定が終わってからは変動金利にすると優遇幅が▲1.978%と驚異てきでした。

最近でも10年固定は金利が低いですが、長期の固定金利を選ぶ際には1点注意点があります。
それは、適応される金利は申込時の金利ではない事が一般的です。

なかには、申込み月の金利が適応される銀行もありますが、ほとんどの場合、融資実行月の
金利が適応されます。

申し込み月の10年固定の金利が0.5%だったとしても融資実行月が翌月であれば
翌月に発表される金利が適用されます。

今年、借換えをしたお客さんで申込み月の10年固定の金利が0.45%でしたが
融資実行月の金利が0.55%になり、0.1%想定した金利よりも上がってしまったお客さんがいました。

このお客さんは、残債が8000万円以上残っていましたので、この金利差0.1%で利息が150万円も
多くなってしまいました。

申込みから融資実行まで1ヶ月半くらいでしたが、150万円も変わってしまいました。
借りる額が大きいと支払いの差額も大きくなりますね。

固定金利は変動金利と違い、毎月金利が変わります。
融資を受けてからは変わりませんが、基準となっている金利は毎月変わります。

その理由は、固定金利の基準になっている10年国債の金利が毎月変動があるからです。

変動金利の方が毎月特に変化もなく落ち着いています。

10年固定金利などの固定金利を選ぶ際は、申込み時の金利と融資を実際に受ける金利に差違が出るかもしれません。
覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。