おはようございます。
松崎です。
今日は、いつもお客さんをご紹介してくれる保険会社の方達と食事会です

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よくある相談なのですが、借換えで父の名義の家を息子が借り換えたい。
という相談です。

実は、これって借換えでは無く売買になるのです。
父が所有している家を息子の名義でという事は、父の名義だったものが息子の名義に変わるわけですがから
贈与もしくは売買にあたります。

借換えとは本人の名義のものを本人が借入先を変える行為の事を言いますので
名義が換わってしまったら借換えではなくなります。

しかし、現実問題、父が年金生活で住宅ローンが払えない・・・
金利も住宅金融公庫で4%・・・
父は年金生活のため借換えができるほどの年収がない・・・

という方もいます。
では、息子に売買して息子に住宅ローンを払ってもらおうとなってもできません。

先日、お話ししましたね。
親族間売買での3つのポイントです。

その内の1つに債務逃れが一番銀行が嫌がるとお話ししましたね。
父が年金生活で支払いができない・・・これを息子が家を買い取って代わりに住宅ローンを払うとなれば
完全に父の債務逃れになります。

息子は住宅ローンがこれでは借りられません。

そんな時は、借換えの際に債務者を増やす事のできる金融機関をおすすめします。

債務者を変えるのではなく債務者を増やすのです。
この対応ができる銀行であれば父の少ない年収と息子の年収を足して審査をしてくれる可能性があります。

もろもろクリアしなければいけない点もありますが、これであれば借換えができる確率は
高くなります。

是非、覚えておいてください。

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