おはようございます。
松崎です。
昨日は、事務処理のあとにスターウォーズを見て昔の会社の上司と食事をしてきました。

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私の友人で義理の父からお金を借りて家を建てた人がいる。
住宅ローンが通らない訳では無い。

義理の父が貸したいと言う事でお金を貸してくれたそうです。
お金持ちですね。

さて以前もブログで書きましたが、銀行以外のところから住宅ローンを借りた場合、どんなメリットとデメリットが
あるのでしょうか?

今日はそれをご紹介したいとおもいます。

まず、銀行の様に審査はありませんので絶対に借りられます。
金利もある程度自由です。
万が一返済に遅れがあったとしても特に個人の信用情報に傷が付く事はない。
この様に融通が利く事も多いと思います。

それが銀行意外から住宅資金を借りるメリットです。

では、デメリットは??

実はデメリットの方が多いかもしれません。
銀行の住宅ローンとは違い団体信用生命保険(以下、団信)がありません。

万が一の事があっても保険金が下りないので返済が無くなる事はありません。
そして住宅ローン控除も利用できません。

また、返済に関して不備があれば税務署から贈与税だと言われてしまう事があります。
親だからと言って返済をきっちりしていないと税務署から物言いが入ります。

親から借りたと行っても金銭消費貸借契約書や返済実績を通帳などでしっかり記録しておかなければ
なりません。

金利も0%する事はできません。
経済的利益を受けているとなり贈与税の対象になります。

などの事を考えてると銀行から借りてきっちりしていた方が良いかもしれませんね。

ただ、今回は義理の父がお金を貸したい・・・
と言う事でした。

これに関しては義父にメリットがあります。
例えば銀行に4000万円預けて雀の涙ほどの利息をもらうのであれば子供に金利0.7%でかした方が
銀行に預けるより利息は遙かに多いです。

貸し手側にこんなメリットもあるんですね。

参考までに覚えておいてください。

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