おはようございます。
松崎です。
今日と明日は連休です。が、事務処理を少ししたいと思います。

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以前、こんな事を言われた事がある。
「審査のゆるい物件ってありますか?」

審査がゆるい物件・・・考える限りないと思う。

逆に審査の厳しい物件は存在する。
例えば、築年数が古い物件です。
マンションの築年数が古い場合、銀行によっては融資期間が短くなると言う事があります。

規定年数60年から築年数を引いた残りの年数が借入期間!
と決めている銀行がある。
築40年のマンションであれば借入期間は20年になってしまう。
期間が短くなった分、月々の支払金額も多くなる。

マンションの場合は、他にも総戸数が30戸未満、管理形態が自主管理になっているなどがあります。

戸建ての場合も同じです。
築年数が古すぎれば銀行がはじき出す担保評価が低くなってしまうので
融資金額を減額してくる事がある。

その他にもエリアによっては審査が通りにくいという事がある。

その原因は上記と同じように銀行の担保評価です。
地価が低いエリアの物件の場合、銀行の担保評価が借入希望額まで届かず審査を否決にされる場合が
あります。

接道している道路状況などによっても審査が厳しくなる事があります。

この様に審査がゆるい物件と言われると無いのですが、審査が厳しい物件の条件はいくつか
ありそれが上記でご紹介した条件になってきます。

これから、住宅ローンの審査をする人は参考までに覚えておいてください。

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