おはようございます。
松崎です。
今年もあと2週間ですね。最後までしっかり仕事をしたいと思います。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

今年は、依頼の多い親族間売買のご相談がまたありました。
話を聞くと自分達で銀行に持ち込んだが審査が通らなかった・・・

と言う事でした。

以前にもお話ししましたが親族間売買ではいくつかのポイントがあります。

1つは、直接取引はNGです。
現金で購入するのであれば良いのですが、買い手側が住宅ローンを利用するという事であれば
直接取引は銀行が嫌がります。

この場合、不動産会社さんを仲介に入れて契約をする必要があります。

そしてもう一つは、金額の妥当性です。
親族間なので金額をある程度コントロール出来てしまうと思います。

相場よりも安すぎたり高すぎたり・・・
銀行は、ここも気にします。

何か裏があって安いのでは無いだろうか・・・

最後に債務の肩代わりではないのか?
というところを一番気にします。

売主が住宅ローンを払えないから息子に家を買ってもらう・・・
というパターンは一番嫌がります。

その為、銀行によっては売主が支払い関係に遅れが出ていないか?税金などは払えているのか?
という書類の提出を求められる事があります。

これら全てをクリアすれば親族間売買でも住宅ローンを借りられる可能性は大いにあります。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。