おはようございます。
松崎です。
急に予定が立て込んできてバタバタしております。
今日は、一日急ぎの書類作成に没頭します。

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先日、お客さんからどんな土地は悪いのか?
という相談を受けました。

どんな土地が悪い・・・
難しいところです。

土地の善し悪しは主観的な部分もありますので気になる人もいれば全く気にならない人もいます。
一般的な話をすると、日当たりが悪い物件や道が狭い物件は敬遠されがちです。

ちょっと細かいお話をすると、公園や学校などが近くにある物件を嫌う人もいます。
学校は子供の声、イベント時の放送がうるさい・・・
公園は、朝一で始まるラジオ体操、日中の子供の声、夜は不良がいる・・・

人によっては、印象の良い施設も人によっては嫌悪施設になってしまうんですね。

私が土地の善し悪しを付けるのに隣地の植栽や湿気などがあります。
隣地の植栽は枝がこっちの敷地に越境してきた時に隣地の人がしっかり対応してくれるのか!?
という事もあります。
市有地とかであれば役所へ連絡すれば剪定してくれますが、個人の人の土地でその人がお金が無いから
できない・・・。

と言われてしまえばそれまでです。
越境してきた枝は、勝手に切ることはできません。

民法上、枝を切る請求ができるまでです。

場合によっては勝手に切ってくれと言われるかもしれません。
そうなるとちょっと面倒ですよね。

隣地の植栽は、越境してくる枝だけではありません。
落ち葉です。

掃除が大変なのは分かりますが、気をつけなければならないのがバルコニーです。
バルコニーの排水に落ち葉がたまり雨水が排水されず室内が水浸しになる・・・

という事があります。

旅行等で長期不在にしていた時に起これば大変です。
1階まで漏水する可能性があります。

土地を購入する際は、隣地の植栽にも気をつけてみましょう。

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