おはようございます。
今日は、つくば市からブログを書いています。
こっちは、横浜より若干寒いです。

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以前、こんなご相談がありました。
3年前に家を注文住宅で建てたお客さん。

1階のリビングと和室を改装しリビングを少し狭く和室を広くして洋室にしていました。
3年経過した時にもともと家を建てた建築会社さんが定期点検に来た時に
こんな事を言われました。

改装工事を他の会社さんで行った為、今後のメンテナンスや保証はできません・・・

お客さんもびっくり。

でもこれは、起こりえるお話です。
一般的に建物が完成して保証証を見るとリフォーム工事や改修工事を行う際は事前に
連絡ください。

となっている事がほとんどです。

これを連絡せずに他の業者さんで工事を行ってしまうとこのお客さんのように
建築した会社のメンテナンスから外れてしまう事があるのです。

なんで??
と思うかもしれませんが、建築会社としては自分たちの作ったものに保証していて
リフォームや改修工事などで別の業者さんが手を加えてしまった場合、構造や防水などで
不具合が起きた時にどちらの責任になるのか判断ができなくなってしまう事があるのです。

建物を建てた建築会社さんの問題なのか?はたまたリフォーム・改修工事を行った
会社さんの問題なのか?

責任の所在が曖昧になってしまうからです。

皆さんも注文住宅で家を建てて新たに手を加える時は一度保証証を確認してみましょうね。
くれぐれもこのお客さんのようにならないようにしましょう。

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