おはようございます。
松崎です。
今日は、夜にお客さんと食事に行ってきます。

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不動産を購入すると9割以上の人が住宅ローンを利用します。
現金で購入する人は、本当に稀です。

購入時に利用する住宅ローンですが、不動産を購入する際や建物を建築する際に
不動産会社さん、建築会社さんから銀行の紹介を受けます。

お客さん自ら〇〇銀行が良い!と指定を受けるケースは少ないのです。
住宅ローンの商品内容を細かく理解して、○○銀行で住宅ローンを申し込みたい。
というのは、住宅ローンに精通する会社で働いていないとどこが良いのが、なかなか分かりません。

なのでお客さんご自身も業者さんにお任せになる事が多いです。

業者さんは、基本的に銀行さんと提携していますので紹介される銀行も提携銀行が
多いのですが、ここで注意が必要です。

銀行には、得手不得手があります。

業種や勤続年数などお客さんの属性によって銀行も得意、不得意が分かれます。

そんなん時になりふり構わず提携銀行に申し込みをする・・・
これって合っているのでしょうか?

先日も、住宅ローンの相談でお客さんと話した際にこのお客さんはフラット35で事前審査をされていました。
なぜフラット35で申し込まれたかを聞くと「建築会社さんに言われて申し込んだ・・・」という事でした。

このお客さんの属性なら変動金利で問題ありません。

お客さんの希望で全期間固定にしたのでもなく変動の何がいいのか?固定金利の何がよいのか?の
説明も全く無しに住宅ローンを申し込ませる。

これって必ずしもその銀行が正解とは限らない。
業者さんの悪い癖です。

書類が少ない銀行、提携銀行、仲の良い担当がいる銀行などなど
営業マンの業務効率だけで銀行を選んでいる可能性もあります。

提携銀行や業者さんから紹介される銀行が必ずしも自分に合っている銀行とは限りません。

覚えておきましょう。

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