おはようございます。
松崎です。
今日は、不動産協会の日帰りバス旅行へ行ってきます。

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先日、借換えの依頼を受けたのですがかなり厳しい案件でした。
現在の住宅ローンの金利は4.75%・・・・

最近では聞いた事もない高金利です。
これを借換えできればかなり利息を減らすことが出来ます。

しかし、冒頭でもお話しした通り厳しい案件でした。
その内容は、過去に差押が入っていたのです。

市区町村の名前で差押が入っていましたので地方税の滞納があったのだと思われます。
税金関係の滞納は、個人信用情報には登録されません。

したがって税金の支払いが悪くても住宅ローンの審査自体は通ってしまうこともある。
で、あれば今回の税金の滞納に関しても平気なのでは?
と思うかもしれませんが、差押が入っている場合、登記簿謄本にも差押の履歴が入ってしまっているのです。

既に滞納が解消していても登記簿謄本には過去に差押が入っている事が分かります。

そうなってしまうといくら滞納は解消していても心理的に銀行が税金を滞納している人にお金を貸したいかというと
貸したくありません。

個人信用情報にいくら延滞の履歴がなくても登記簿謄本などから延滞していた過去が分かってしまえば
住宅ローンの審査は通りません。

登記簿謄本の過去の履歴は消す事が出来ません。

差押が入っている時点で支払いがきついのが分かりますからね。
借換えを検討している人は、差押は入らないように気をつけましょうね。

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