おはようございます。
松崎です。
今日は、借換えの相談で品川まで行ってきます。

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注文住宅で家を建てるとほとんどの場合、つなぎ融資が必要になってくる。

つなぎ融資とは、住宅ローンの融資実行される前に建築会社へ発生する着工金や中間金(上棟金)などを
支払う際に一時的に借りる資金の事です。

こんな感じです。

住宅ローンの融資実行は建物が完成する12月15日だけど、建築会社は9月15日に着工金600万円と
10月15日に中間金(上棟金)600万円が欲しい。

こんな時につなぎ融資が必要になります。
銀行から借りる住宅ローンは建物が完成する12月15日でないと貸してくれない・・・
その前に着工金と中間金(上棟金)で建築会社に1200万円必要になる。

自己資金で払えれば特に問題無いが払える人は少ない。
そんな時に住宅ローンを借りる銀行とは別の銀行から1200万円を借りてくる。
これをつなぎ融資と言います。

住宅ローンの融資実行されるまでの間だけお金をつなぐのでつなぎ融資です。

気をつけなければいけないのは、銀行によっては上記の様に建物完成時でないと融資しないという銀行です。
その場合は、つなぎ融資が必要になるのですが、当然つなぎ融資にも費用が掛かります。

余計な出費になりますね。
それを避けるために分割融資を行ってくれる銀行があります。

融資を小出しにしてくれるのです。
上記の例でいくと住宅ローンで借りるのは2000万円だとすると着工時に600万円、中間時に600万円を
先に融資してもらい建物完成時に残りの800万円を融資してもらう。

これであればつなぎ融資を借りてくる必要がない。
余計なつなぎ融資に掛かる諸費用も掛からない。

こういった銀行が一般的ですが、中には上記の様に建物完成時で無いと融資しない銀行がある。
フラット35もそうです。

皆さんも注文住宅で家を建てる場合は、分割融資をしてくれる銀行を選びましょうね。

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