おはようございます。
松崎です。
今日は、箱根からブログを書いていますが、箱根は寒いです。

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住宅ローンの申し込みをしていて思わぬ減額回答をもらう事もある。
机上の計算だと4000万円借りれるはずだけど銀行から出て来た回答は3500万円・・・
500万円の減額です。

自己資金で500万円を用意できれば問題ありませんが、なければどうにもなりません。
他の銀行にもの仕込んで希望額の4000万円を借りるほかありません。

どうして融資金額を減額されてしまったのでしょうか?

融資額が減額される時には理由がいくつかあります。

・年収や他の借り入れなどの属性の問題
・購入物件の担保評価の問題
・家族構成による問題

今回お話しするのは家族構成による融資金の減額です。

そうなんです。
家族構成によって融資金額は減額される事があるのです。

金融機関によって一人○○万円の年間生活費を計算する場合があります。

例えば一人80万円で計算している銀行であれば、5人家族の場合、年間の生活費は年間400万円です。
これを元に住宅ローンの返済比率も考えて結論を出します。

その結果、4人家族であれば減額されなかったが5人家族だったため融資金額を減額された・・・

ということもあるのです。

この事を知っていれば、年間生活費を計算に入れる銀行に出さないという選択肢も出来ます。
銀行によっては審査基準は様々です。

覚えておいてください。

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