おはようございます。
松崎です。
今日は、祝日ですが地主さんのところへ打ち合わせに行ってきます。

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変動金利の商品性やリスクを理解しているのか?
という実態調査を行った記録がある。

その調査結果では40%以上の人が変動金利の商品性を理解していないという結果が出ている。

怖いですね。
住宅ローンの商品内容はパンフレットを見ても難しいですし、契約時に長々説明されますが
理解出来ている人は少ないです。

今日は、簡単に変動金利の特徴を2つお話しします。

まずは、変動金利は一般的に5年間は返済額が変わりません。
毎月10万円払っていたら来月11万円になる!

という事はありません。
変動金利の金利が上がったとしても返済額が上がる事は5年間はありません。
翌月の金利が上がったとしてもそれは元金と利息の割合が変わるだけです。

毎月払っている10万円の内訳が元金8万円と利息2万円だったとします。
翌月の金利が上がる事によって元金7.5万円と利息2.5万円の様に内訳が変わります。

内訳が変わるため支払い額の10万円は変わらないのです。

次に万が一金利が上がってしまい5年後の支払い額に関してです。
世の中の金利が上がってしまい、現在払っている毎月10万円の返済が15万円になってしまう・・・

という事もありません。

変動金利は、金利が上昇したとしても返済額は上限125%までしか上がりません。
毎月10万円払っていれば12.5万円までしか上がらないという事です。

かなりザックリ簡単に話しましたが変動金利の主なルールはこの2つです。

返済額は5年間変わらない「5年ルール」と「125%ルール」です。

これは変動金利の基本的なルールなので覚えて起きましょう。

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