おはようございます。
松崎です。
今日は3アポ入っているので結構タイトです。

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先日、金消契約をしている時にお客さんからこんな質問が出ました。

「えっ!?賃貸に出すのはダメなんですか!?」

このお客さんは2世帯住宅を建てたお客さんで親世帯を将来的に賃貸で貸すかもしれないという
想定をしていたようです。

しかし、住宅ローンは自己の居住用の建物を購入・建築するために貸し出されます。
その為、店舗や事務所にしてしまったり賃貸にしてしまうと言うのはNGです。
これが住宅ローンの基本ルールです。

しかし、例外もあります。

用途が変わってしまう前に必ず住宅ローンの貸主である銀行への相談は必須ですが
理由によっては用途変更を行ったり賃貸に貸す事も了承がもらえる時があります。

例えば、遠方に転勤になってしまったので現在の家に住む事ができない。
その為、賃貸に出したい・・・

これは銀行からOKもらえる事が多いです。
銀行によってはアパートローンへの切り替えをお願いしてくる事もあると聞きますが
普通にOKもらえる事の方が多いようです。

この様に用途変更を行う時には必ず事前に銀行への相談が必要です。
万が一黙って用途変更を行い、銀行担当者が発見してしまった時に一定のペナルティーを
求めてくる可能性もあります。

また、用途変更を行う理由も必要です。

何となくでは用途変更に応じてくれません。
上記のご紹介した様な遠方などへの転勤は物理的にそこに住む事が出来ませんので
銀行も応じてくれやすいです

万が一用途変更がありそうな時は事前に銀行へ相談しましょうね。

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