おはようございます。
松崎です。
これから、台風から逃げるように沖縄から帰ります。

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勉強会を行った沖縄の保険会社さんとの懇親会でこんな質問を受けました。

営業マン「住宅ローンの審査って数字や決まった項目などの当て込みだけじゃないんですか?」

確かに住宅ローンの審査は、申込されたお客さんの属性を点数化して
審査をするスコアリング方式が一般的です。

決まった項目を点数にして合計点数をだす。
その点数が〇〇点以上だったらAランクで最大優遇、Bランクだったら・・・
Dランクで否決・・・

と言うイメージです。

銀行にっては、これだけで判断している銀行もあります。
しかし、審査項目には無い事も審査に大きく影響することがあります。

住宅ローンの銀行担当者が電子で審査を申請してその上がって来たデータを元に
審査を行っていきます。

その中で、決められた項目だけで審査をしても際どい案件を通すことができません。
銀行担当者もノルマがありますから何とか審査を通そうと努力します。

そんな時に役に立つのが申込書にも記載する事がなかったプラス材料です。
例えば銀行担当者がこんな文章を審査と同時に加えたらどうでしょう?

奥様は、現在働いていないが看護師の免許を持っており就職は可能だと思われ
収入もある程度確保できると思います。
また、奥様のご実家も近いため、お子様が生まれた後は保育料を掛けずに
ご実家に預けれらる事が可能。
また、ご実家は夫婦共に近くにあり持ち家で担保は付いていない。

仮に住宅ローンの支払いが苦しくなったとしても奥さんが看護師であれば
十分支払っていける可能性がありますよね。
実家も近いことから子供が生まれて預かってもられる可能性があります。

この様に銀行は住宅ローンを貸しても平気!と言うことを担保したいのです。

住宅ローンの申し込みをする際は、プラス材料があるときは積極的に話しておきましょう。
また、申込書に記入する欄がある預貯金などの資産背景も記入することをお勧めします。

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