おはようございます。
松崎です。
今日は、沖縄からブログを書いています。
まだまだ沖縄は暑いです。

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住宅ローンの審査に落ちってしまったがもう一度その銀行に審査を出したい。
こんな事がたまにあります。

前回申し込んでから2年経過している・・・・
とかであればまだいいですが、半年しか経っていないとなると審査は厳しくなります。

銀行によっては過去に審査で否決になった人はもう住宅ローンを申し込めない。
と言う銀行もあります。

ではどのくらいの期間を開ければ再チャレンジできるのか??
これは銀行によって違いますが1年以上空けるのが無難だと私は思います。

その理由として、ある銀行は審査をした記録が保証会社に1年残ると言っていました。
この事から1年開けた方が良いと私は考えています。

中には半年で再チャレンジするお客さんもいます。

その場合、前回とは違うぞと言うところを見せなければなりません。
前回と同じ状況で審査をしても結果は同じです。

収入合算で年収が増えた。
自己資金割合を増やした。
借入額を減らした。

など前回よりも状況を良くしないと結果は同じです。

また、申込者を変更する場合もあります。

ご主人が申込者だったのが今度は奥様。
これは、望みが薄いです。

銀行は前回の状況を知っていますので単純に債務者を変更しただけです。
それ以前に、ご主人も連帯保証人として申込書に名前を書く可能性が高いので
バレバレです。

住宅ローンの再審査をする場合は、銀行によって空ける期間は違いますが
前回とは違う状況である事を見せましょうね。

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