おはようございます。
松崎です。
毎日、雨で外に出るのが億劫です・・・

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、団体信用生命保険(以下、団信)の申込書をもらっている時に建築会社の営業マンが堂々とこんな事を
言っていました。

営業マン「この書類は ”はい” にチェックが入ってしまうと住宅ローンが借りれなくなってしまうので
全て ”いいえ” にしてください」

団信の書類には病歴や通院・投薬などの告知をします。
その告知で嘘をついてくれと言っていました。

この告知書で嘘の告知をすると、どうなるのでしょう??

その場では住宅ローンを借りる事が出来ますが、申込者が死亡した場合に保険会社が
調査に来る事があります。

私のお客さんでも住宅ローンを組んで3年で亡くなってしまった方がいましたが保険会社が
調査に来ました。

今まで病歴や最近の体調など家族にヒアリングに来たのです。
このお客さんは、包み隠さず全て告知して痛ましたので特に問題無く保険金もおりて住宅ローンの
残債が0円になりました。

万が一告知義務違反をした事がバレてしまうと最悪の場合、保険金がおりず住宅ローンが0円に
ならない可能性もあります。

本来だったら0円になるはずの住宅ローンが残された家族にが残ってしまいます。

そうならない為にも告知は嘘つかず告知する必要があります。
でも、病歴や通院履歴ってバレるの??
と聞いてくる人もいますが、皆さんが追院した記録は病院のカルテで保存されています。

機関は5年間です。
しかし、5年間経ったら消去するという決まりもありません。

もしかしたら消去しないでずっと取ってあるかもしれません。

告知義務違反をしたらとりあえず住宅ローンは借りれるかもしれませんが後で痛い目にあうかもしれません。
そんな事をしなくても持病持ちでも住宅ローンは借りれる可能性はあります。

気をつけてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。