おはようございます。
松崎です。
今日から、ブログにナンバリングを入れてみました。

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以前、住宅ローンの厳しい方の相談を受けた時にこんな事がありました。
特段、本人の属性に問題はなかったのですが、住宅ローンの審査は全て否決・・・

おそらく総合的判断だと思います。

私の方に相談に来られて下記の様なプラス材料を踏まえて審査をしました。

・購入物件の近くには、奥様とご主人の双方の実家が近く保育園(保育料がかかる)に
預けなくてもどちらかのご実家に子供を預けて働きにいける。
保育料がかからないという事です。

・お二人ともご実家が持ち家で住宅ローンの返済は終わっている。

この様なことを付け加えて審査をしたら奇跡的に審査が通りました。
しかしこの案件融資実行までは進みませんでした。

住宅ローンの承認が下りた銀行は、審査結果の有効期限が6ヶ月だったのです。
このお客さんは、仕事が忙しいあまりに話が進まず落ち着いた頃には
6ヶ月が過ぎてしまい、再審査した結果今度は否決になってしまいました。

有効期限が短いと何度も言っていたのですが残念です。

住宅ローンの審査結果の有効期限は短いもので6ヶ月、長いもので2年です。
いつまでも審査結果が有効とは思わない様にしましょう。

特に、年をまたぐと追加資料で新しい源泉徴収票を請求されたりします。
その源泉徴収票の収入金額が低くなっていれば何らかの影響はあるかもしれません。

気をつけてくださいね。

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