おはようございます。
松崎です。
今日は、会社が定休日です。
地主さんの接待に行ってきます。

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先日、築年数の古いマンションの住宅ローン相談を受けていたお客さんから
こんな質問がありました。

住宅ローンを利用しない場合・・・・

という事は、現金での購入になります。
実際は、ご自身の自己資金とご両親などからの借り入れになるようです。

ご両親などから住宅購入資金を借りる場合、いくつか注意点がありましたね。

まず一つ目は、住宅ローン控除が利用できません。
住宅ローン控除が使える物件を購入する際は、もったいないですよね。

二つ目は、借換えが出来ません。
住宅ローンの借換えは、借り換える元の住宅ローンは銀行などの金融機関で借りている事が
前提になります。

そのため、銀行などの金融機関で借りていない住宅ローンは借り換える事が出来ません。

三つ目は、団体信用生命保険(以下、団信)が付保されていません。
一般的な住宅ローンは団信が付保されていますので申込者に万が一の事があれば住宅ローンの残債が
0円になります。

身内からお金を借りている場合、団信がありませんので本人が天国へ引っ越しても住宅ローンは
なくならず残された家族は返済を続けなければなりません。

それ以外にも必ず返済をしている履歴を残さなければなりません。
通帳などで記帳する必要があります。

これを行わないとお金を借りたのではなく、もらった物とみなされ贈与税が課せられる可能性があります。

親族などから住宅購入資金を借りる場合は、よく考えてから借りましょうね。

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