おはようございます。
松崎です。
今日は、契約業務と資産相談で地主さんのご自宅へ行ってきます。

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9年ほど前にマンションの売却の相談を受けたお客さんでこんな事がありました。

私が作成した物件資料の駅までの徒歩が6分で購入時のパンフレットの表記が徒歩が5分。
同じマンションの他の売り物件は全て6分でした。

そのお客さんがこんな事を言ってきました。

実際駅まで歩くと4分で着くから物件資料の駅までの徒歩を4分で表記して欲しい。
少しでも駅までの時間が短い方が売れやすいから・・・

と言ってきました。

当然ですが、これは出来ません。
なので理由をお話してお断りしたら今度は逆ギレ・・・
「おまえはこの物件を売る気がないのか!」と言われてしまいました。

不動産の物件資料の駅までの距離には根拠があります。
これは、公正競争規約の中で明確に決められていています。
それが80m/1分です。

端数が出た場合は、繰り上げになります。

駅のどこまでを計測するか距離が変わってしまいますが
例えば駅まで800mであれば徒歩10分という表記になります

駅まで600mの場合は、7.5分になります。そうなると繰り上げで8分という表記になります。
こういった理由で実測で測った時間は関係ないのです。

皆さんも 不動産を購入する前に駅までの距離が気になったら時間 × 80mで計算をして見ましょう。

きっと駅までの距離が分かります。
覚えて負いください。

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