おはようございます。
松崎です。
今日は、不動産協会の役員会に出席してきます。
その後はジムで運動してきます。

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色々な方のローン相談を受けていると中には「今買わない方がいい」という
判断をするときもあります。

購入動機は、人それぞれですが無理して購入して支払いができなくなるのであれば
しっかり払える時期に購入する。
というのが私の考えです。

最初は、購入する気がなかったけど住宅展示場で家を見ているうちになんだか購入意欲が
出てしまい購入してしまった・・・・

そんな人もたまにいます。

以前、私のお客さんで購入時に奥様と収入合算をして借り入れをする方がいました。
しかし、奥様は妊娠中で半年後には産休に入る予定でした。

奥様が産休に入った場合、収入は当然減ります。
その中で毎月14万円払っていけるのか?

というのが焦点でした。
ご主人の毎月の手取りが22万円ですからね。
貯蓄も少ないしちょっと厳しいないか?とお話ししました。

収入合算をする場合、共働きの間はいいですが辞めてしまった際に
払っていけるのか?という事は考えておかなければなりません。

収入合算は借入額を伸ばす事ができますが、将来にわたって支払いが出来るのかという
事もよく考えておかなければなりません。

大手企業が行った意識調査で住宅購入後に思い通りの生活が出来ているか?
という調査を行ったら約1割だけが思い通りの生活が出来ていると回答しました。

では残りの9割は??というと
節約生活です。

節約生活をしているが約2割で
中には生活必需品も切り詰めるほど節約している家庭も1割以上で
贅沢は出来ず節約生活でなんとか生活している家庭が約6割でした。

こう考えると家を購入した9割の人が節約生活なんですね。

住宅を購入する際は、しっかりと計画して購入しましょうね。
購入したはいいけど後で手放すのでは意味がありません。

覚えておきましょう。

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