おはようございます。
松崎です。
今日は、加平の住宅展示場で打ち合わせがあります。
初めて行く展示場です。

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昨日、こんな住宅ローンの相談を受けました。
融資金額が減額されそうだから減額されないようにしたい。

という内容です。

融資金額が減額される・・・
という事は減額される要素があります。

基本的には希望の金額が借りれる事の多い住宅ローンですが稀に融資金額を減額される事もあります。

主にどんな時かというと申込人の問題か物件の問題かのどちらかです。
今回は後者。
物件の問題でした。

横浜でも一等地に位置する物件で駅まで2〜3分。
横浜の一等地で駅まで2〜3分となると気になるのは土地の面積です。

今回の物件も土地面積が33㎡とかなり小さい。
約10坪です。

ここに家を建てるのですからそれほど大きな家は建ちません。
今回融資金額を減額された理由は担保評価の問題だと私は思っています。

33㎡の土地に融資希望額を貸せるほど価値はない、と銀行は思っています。
100万円の物に対して1000万円貸してくれと言われたら貸せませんよね。

それと同じ事が住宅ローンでも言えます。
銀行によって基準は違いますが、大体土地面積を40㎡以下になると銀行は、そもそも審査を受け付けて
くれないか、上記の様に担保評価割れになり希望の融資額借りれない事も出て来ます。

今回の場合、典型的な担保評価割れが原因だと思います。

一等地で駅に近くなれば土地の面積は小さくなっていきますからね。
上記のような事が考えられます。

覚えておいてください。

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