おはようございます。
松崎です。
昨日より体調を崩していますが、アポがあるので休めないので
今日も頑張ってきます。

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以前、こんなお客さんのお手伝いしました。
隣が公園だった建売を購入したお客さんと隣が竹林だった建売を購入したお客さんです。

お二人とも購入後に困ったことに、隣の植栽が伸びてきて敷地内に越境してきてしまいました。
こうなると当然お隣さんに枝を切ってもらう様に話します。

しかし、この両者は全く違う反応をもらいました。

公園の方の植栽は、切ってもらえて竹林の方は切ってもらえなかったのです。
この対応の違いは所有者にあります。

公園側は管理が個人の人ではなく、市区町村になります。
その為、市区町村に電話をしたらすぐに対応してくれました。

竹林の方は所有者が個人の人でした。
竹が敷地内に越境してきているので切って欲しいと行ったら
「わかった!」と言ったきり2ヶ月放置されました。

その後、催促の電話をすると
「お金がないからできない!」と言われてしまったのです。

そう言われてしまうと勝手に切ることはできません。
隣の植栽は、切ってもらう様に請求する事が出来るが承諾なしに勝手に切ることは
民法で禁じられている。

勝手に切ってはいけないのです。

こういう事があると隣地は誰が所有しているかは大事な問題ですね。

覚えておいてください。

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