おはようございます。
松崎です。
今日、グアムから帰国します。
明日から仕事です。

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昨日、30%以上の年収アップは銀行から理由を聞かれる。
という話をしました。

サラリーマンなどであればキャリアップや営業成績、出勤日数や残業などで収入が
増減する事があると思いますが個人事業主の場合、自分の年収をコントロールできてしまう。

営業収入が2000万円で経費を計上して所得金額が500万円と確定申告書を税務署に
申告します。

この所得金額500万円が収入扱いになります。

個人事業主の方で住宅ローンを多く借りたいがために所得金額を増やす方がいますが
それはNGです。

銀行もバカじゃありませんので単純に所得金額だけが上がった確定申告書は疑われます。

昨年と同じ営業収入が2000万円で所得金額が1000万円。
売り上げが変わっていないのに所得金額が増える??
そんな事はなかなかありません。

明らかに計上する経費を減らしていると思われてしまいます。

所得金額が上がる場合、売り上げも上がっていなければ、辻褄が合いません。
売り上げが4000万円になったから所得金額も1000万円になった。

こうでなければいけません。

単純に確定申告書の数字を自らコントロールして所得金額を増やしても
銀行の担当者には通じませんよ。

覚えておいてください。

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