おはようございます。
松崎です。
今日から4日間海外に行ってきます。
リフレッシュしてきます。

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昨日は、変動金利の基本ルールを2つお話しました。
今日はもうちょっと掘り下げていきたいと思います。

昨日お話しした5年ルールと125%ルールをお話ししましたね。
5年ルールでは5回目の10月1日に支払い額が上がるかもしれない・・・

と話しました。

しかし、金利は6ヶ月に1度変更になるのです。

どう言うこと??5年じゃないの??

と思う人がいるかもしれない。

昨日の話しは支払い額の話しです。
金利の話しではありません。

金利は、半年ごとに見直しされているため金利が上がれば利息と元金の割合がかわります。
しかし支払い額は5年に一回。

こんな感じです。

毎月 10万円(元金8万円・利息2万円)
だとします。
金利が上がると5年間は 毎月10万円(元金7.5万円・利息2.5万円)

支払い額は10万円のままだが元金と利息の内訳が変わります。
金利が上がれば上がるほど元金の額は7・・・6・・・5・・・4・・・と減っていきます。

そうなると利息が増えていきます。
でも支払い額は10万円のまま。

そうなると元金の減りが遅くなります。
20年払ったけど住宅ローンの残債が半分しか減っていない・・・・

という事になります。
そうなると変動金利は怖い!?

となってしまいます。

しかし、以前から話していますが注目する部分は金利が上がるかどうかではなく
金利が上がる可能性の問題です。

上がる可能性が低ければ今のうちに元金を減らしておく事にもメリットもあります。

覚えておいてください。

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