おはようございます。
松崎です。
今日はハウスメーカーさんとのコラボセミナーです。
おかげさまで満員です。

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昨日、住宅ローンの相談で変動金利の基本的なお話をしました。

変動金利には、基本的な2つのルールがあります。
それは5年ルールと125%ルールです。

変動金利で勘違いしている人がいますが、変動金利は毎月金利が上がり返済額が増える商品ではありません。
これを良く勘違いしている人がいます。

銀行によっては半年ごとに金利が変わる銀行がありますがほとんどありません。

変動金利の基本的なルールは以下です。

まずは、返済額は5年間変わりません。
厳密に言うと5回目の10月1日で支払い額が変更される場合があります。

なので住宅ローンを借りてから2年目に支払い額が変わるという事はありません。

もう一つは125%ルールです。

5回目の10月1日をむかえ支払い額の変更があった場合、今までの支払い額10万円が
20万円になっても困ります。

支払いが出来ない人も出て来ます。

そうならないために125%ルールがあります。
金利が大幅に上がってしまった場合、支払い額の増額は125%までと決まっています。
10万円だった支払い額の増額は125,000円が限度になります。

これが変動金利の基本ルールです。

覚えておいてください。

次回は、変動金利のもう少し細かいルールをお話ししたいと思います。

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