おはようございます。
松崎です。
今日は朝一からジムで運動をしてきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、メキシコで大きな地震がありましたね。
日本でも熊本や東日本での地震は記憶が新しいと思います。

建築会社さんはそれぞれ地震に対する建物の仕様が違います。

耐震住宅なのか制震住宅なのか・・・

この2つの違いを皆さんはご存じですか?マンションなどの構造になると免震構造の建物が多くなります。
今日はそれぞれの特徴を簡単にご説明したいと思います。

まず良く聞くのは耐震住宅ですよね。

耐震構造とはどんな構造なのか・・・
耐震構造とは、地震の揺れに耐えられるように柱や壁の強度を上げ建物が耐えられるようにする構造になります。

制震構造は、建物に伝わった揺れを吸収できる制震装置を建物の構造に設置して揺れを軽減する構造になります。

耐震はとにかく耐える構造で制震は揺れを吸収する構造なんですね。
これから自分が建てようとしている建築会社さんはどちらの構造なのか知っておくと良いですよね。

そして免震構造ですが、免震は地盤と建物を絶縁して揺れ自体を建物に伝わらないようにする構造です。
免震装置で吸収できなかった揺れが少し建物に伝わるようになります。

免震構造は、一般住宅とマンションなどの強固な建物で装置が違います。
一般住宅の場合は、地面と建物の間の免震装置にボールベアリングがありそのボールベラリング動き建物の揺れを最小限に抑えます。
マンションなどの場合は、アイソレーター(積層ゴム)とダンパーが揺れを建物に伝わらないようにする仕組みです。

耐震と制震は標準仕様ですが免震構造はオプションになります。
大体300〜500万円くらいは高くなると思います。

地震対策は各メーカーで取っている対策が違います。
色々と比較してみましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。