おはようございます。
松崎です。
今日の外出予定は1件です。
小田原の方へ行ってきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

以前、こんな相談を不動産会社さんから受けました。

建売住宅の決済に向けて買主さんの資金がショートする事が分かりどっかでお金を借りてくる方法は
無いか??

という相談でした。

決済の前に資金がショートする事自体があまり考えられないのですが、決済前にお金を借りてくると言う
行為自体が危険です。

カードローンから借りてもし融資をする銀行にバレてしまった場合、銀行も言わないと思いますが「やっぱり融資しない!」
と言われたら大変です。

そこで私が提案したのは、生命保険の見直しによる解約返戻金の取得です。
解約返戻金とは、加入している生命保険や積立保険などを解約した際に戻ってくるお金です。

このお客さんの場合80万円ほどありましたので生命保険の切り替えを利用して解約返戻金を取得して
資金に充てました。

今回のお客さんは解約返戻金がありましたが生命保険を見直しても返戻金がない保険に加入していた場合は
返戻金がありませんので上記の様な対応は出来ませんでした。

それ以外にも契約者貸し付けという方法もあります。

解約返戻金がある場合、その額の70〜90%を限度に保険会社から解約返戻金を担保にお金を借りるという方法です。

例えば解約返戻金が100万円合った場合、70万円〜90万円を保険会社から借りる事が出来ます。
返済自由度も高く利用しやすいですが、気をつけなければいけない事もあります。

返済をしなければ利息が付いていきますし保険が失効してしまったり解約されてしまう事もあります。
利用する前には必ず利用条件をしっかり確認しておく必要があります。

本来、購入前に必要資金をある程度把握してから契約しますので後で資金がショートするなんて言う事は
起こりにくいのですが、万が一資金がショートしてしまった時は、資金工面の1つ方法として覚えておきましょう。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。