おはようございます。
松崎です。
今日は日本橋の三越からスタートです。

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たまたま日経電子版の不動産リポートにこんな事が書いてあった。
記事は1年前とちょっと古いが現在でも同じ事が言える内容だったのでご紹介します。

「住宅ローン3,000万円を期間35年、金利1%で借りた場合、毎月の支払い額は約85,000円。
しかし、仮に金利が2%になれば毎月の支払い額は約99,000円と14,000円も増加する。
毎月の支払い額を変えずに借り入れるとしたら、借入額を2,550万円んと450万円も減らさなければならず、購買力がそれだけで弱まる。」

と書いてありました。

確かに金利が2%に上がれば支払い額は増えます。
しかし一番重要なのは2%に上がる可能性があるのか!?という点です。

金利が上がったり下がったりする事は皆さんもご存じだと思います。
もし金利の上がる可能性が低いとしたら?2%まで金利が上昇するのに10年掛かったら?

そもそもこの2つを比較する事自体難しいのです。

以前にも金利が6%に上がったら??
何て記事もありましたがこの時代の低い金利と6%の金利を比べる事自体おかしな話しです。

ここ数年、変動金利よりも固定金利の方が良い。
という固定金利に誘導する記事が多いですが、変動金利の金利が上がる仕組み、上がる可能性について
全く話さないのに固定金利を進める記事が多いです。

住宅金融支援機構の回し者か!?
と思ってしまいます。

変動金利が良いのか?固定金利が良いのか?
は、しっかりと両方の特性とリスクの”可能性”を検証して決めるのが一番です。

覚えておいてください。

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