おはようございます。
松崎です。
今日も涼しくて良いですね。
過ごしやすい季節です。

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昨日、携帯電話代金による滞納者が多く約300万人が債権異動(ブラックリスト)になっていると
お話ししました。

ブラックリストへ入ってしまうと支払いを完了してから5年間はその情報が信用情報機関に残り
他のローンやカードなどが作れない状況になってしまう。

当然のことだが住宅ローンも組めないのでマイホームも購入する事も出来ない。

そんな時に、こんな事を言う営業マンがいる。

営業マン「信用情報センターに行って申請すればブラックリストを消すことが出来ますよ!」

今までこの様な話しを数回耳にしたことがあります。

はっきり言います。
絶対に消してくれません!嘘です。

支払いに遅れてしまった自分の傷ついた信用情報を信用情報センターに行って申請すれば
消せるなんて事が出来れば世の中からブラックリストなんてなくなります。

この様な話しを信じても意味がありません。

ただ、本当に傷ついた信用情報を修正することが出来る場合があります。

それは、遅延登録の申請をした債権者(お金を貸している会社)が間違って登録してしまっている場合
その間違えが確認出来れば記録を訂正してくれるそうです。

あくまで訂正依頼を書けるのは債権者であって本人ではありません。

また、過去にはこんな話しがありました。
東日本大震災の際に支払いを遅れてしまった住宅ローンの遅延記録は銀行に交渉をして
訂正が出来たそうです。

この様な事が無い限り自分の信用情報を訂正する事は出来ません。

もし営業マンから信用情報を訂正出来るなど聞いたらそれはありえません。

覚えておいてください。

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