おはようございます。
松崎です。
今日は、定休日です。夕方からジムに行って運動してきたいと思います。

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以前、ハウスメーカーさんからこんな案件の相談がありました。
土地を購入して新築を建てる予定のお客さん。

希望に合う土地も見つかり土地の契約を済ませ建物の打ち合わせを進めて行きました。
その打ち合わせと並行して不動産会社さんに斡旋してもらった銀行に住宅ローンの事前審査を
出したら否決!

不動産会社さんに言われ他の3つの銀行に事前審査を出したら見事に全部否決!

ローンの審査が出ないので建物の打ち合わせも止まり、まずは住宅ローンを通すことに
専念することになりました。

そこで相談がありました。

不動産会社さんは、提携先の銀行すべてに事前審査を出したが全て否決だったため
このお客さんのローンを通すことは諦めて契約した土地の解約手続きに入っていました。

何が審査で厳しかったのか??

このお客さんは会社の役員でした。
そこで銀行がまず見たのは決算書。
しかし内容もそこまで悪くない。
本当にギリギリのところでどの銀行も審査に落ちていたのだと思います。

住宅ローンの審査って会社の役員であるだけで厳しくなるんですね。

結論を先に言いますが、このお客さんの住宅ローンは私の方で問題無く審査を通しました。

ポイントは同族会社の役員ではなかったという点です。
実は、ここは大きなポイントです。

銀行によっては同族会社の役員でなければ役員とはみなさず普通のサラリーマンと
同じ扱いで審査をしてくれる銀行があるのです。

このお客さんは、サラリーマンと同じ扱いで審査をしてくれる銀行に申し込み
問題無く審査がおりました。

ちょっとしたことなんですけど重要なポイントですよね。

対象になる人は覚えておいてください。

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