おはようございます。
松崎です。
今日は事務処理dayです。
溜まった事務処理を片付けていきます。

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住宅ローンの融資申し込みをお客さん自身で行うことは非常に少なくなっています。
一般的には不動産業者さんや建築会社さんが行ってくれますのでお客さん自身で
融資申込みを行うことは稀です。

もしお客さん自身が融資申込みをしている場合は、本当にお客さんが自身で
申込みを行いたい時か不動産業者さんや建築会社さんが住宅ローンに詳しくなく
「電話しておくから〇〇銀行に行ってみて!」と融資付けができないかの
どちらかになります。

今日は、ご自身で住宅ローンの申込みをしたお客さんの失敗談です。

このお客さんこんな事をしていました。
インターネットの住宅ローンの比較サイトを通じて7行の銀行にインターネットで
事前審査の申込みをしていました。

昔はインターネットで住宅ローンの事前審査をするなんていう事は考えられなかったのですが
最近では、だいたいどこの銀行もできるようになってきています。

大手銀行は、大体対応できるようになっています。

そんなこんなでこのお客さんは7行の銀行に事前審査を行なっていました。

これってどうなんでしたっけ?
以前、ブログで書きましたが、住宅ローンの審査をたくさんの銀行に同時に
申し込むのはイメージが良くないのです。

逆にそれを理由に否決にする銀行も出てくる可能性があります。

住宅ローンの審査をたくさん出すと審査に落ちるの!?
と思う人もいるかもしれません。

なぜ、そんな事が起きるかというと住宅ローンの審査を行うと信用情報機関に
〇〇銀行があなたの信用情報を”開いた”と記録が残ります。

〇〇銀行 〇〇:〇〇分〇〇秒 住宅ローン 〇〇〇〇万円

と細かに信用情報を開いた時間が秒単位で記録されています。
一番最初に開いた銀行は、他の銀行が住宅ローンの審査を他の銀行にも
出している事は分かりませんが2番目に信用情報を開いた銀行は
他の銀行にも住宅ローンの審査を出している事がわかります。

7番目に開いた銀行は自分たち以外にも6つの銀行に住宅ローンの審査を
出している事がわかります。

後から信用情報を開いた銀行は「この人、他にも6つの銀行に住宅ローンの
申込みをしているけどまだ通ってない??」

と思われます。

7番目の銀行は他の6つの銀行が住宅ローンの承認を出してないから
自分たち(7番目)の銀行に審査を出してきた。

という印象を与えかねません。

それって銀行にとっては印象が悪いんですね。

インターネットでの審査は楽ですが帰って悪い印象を与えてしまうことも
あります。

数打てば当たる!
という戦法は通じません。

覚えておきましょう。

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