おはようございます。
松崎です。
今日は、スケジュールがかなりタイトだったんですが、ドタキャンになったので
ゆっくりです。
夕方からはグループ会議で恵比寿へ出かけます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、自己破産した方のお話しをしましたね、
信用情報機関(全銀協)では10年を超えない範囲で自己破産記録が残っていると。

今日は、もう一つポイントをお伝えします。

昨日、破産時に関係のあった債権者(お金を貸していた銀行)のところでは住宅ローンは借りられないと
話しました。

債権者の方ではお金を返してもらえなかったという記録を10年で消すというルールは恐らくありませんので
永年記録が残っています。

10年以上経ったからと言ってお金を貸してくれるはずがありません。
なので破産時に関係の無かった銀行で住宅ローンを申し込む方がいいと話しました。

今日は、もう1点。
官報情報を取得しない銀行が、なお良しです。

自己破産をすると官報情報に記録されます。
便利な世の中ですから官報情報をネットで取得(誰でも取得出来るサービスではありません)することが出来ます。

官報情報の記録は昭和22年から記録されています。
破産してから20年経ったからといって信用情報は消えても官報情報を取得すれば今から70年前の
記録も取得出来るのです。

銀行によっては、審査の際に官報情報を取得している銀行があります。
取得されれば破産記録が出て来てしまいます。

名前などで検索できますからね。

過去に破産をしている人の場合、破産時の債権者だけでなく官報情報を取得しない銀行を選ぶ必要があります。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。