おはようございます。
松崎です。
昨日の決済は、月末最終金曜日の25日という事で着金までに2時間かかりました。
こんな日に決済を予定してはダメですね。
その後の予定が全て崩れました・・・

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住替えや建替えをする際に既存の住宅ローンの残債が残ってしまう事がある。

例えば、今の家を売却して新しい家を買おうにも、今の家を売却しても住宅ローンの
残債が300万円残ってしまう・・・

こういう場合は、抵当権が抹消できないので売却できない。
建替えの場合も同じです。

今の家を解体して新しい家を建てる。
けれども今の家の住宅ローンが200万円残っている・・・

この様な場合、一番簡単な解決方法はご自身の自己資金で足りない分を補填すれば
何も問題ないが自己資金などで補填できないときはどしたら良いのだろうか??

こんな時のために銀行は住替えローンなる商品を持っている。

既存の住宅ローンで残ってしまった残債額を新しい住宅ローンに上乗せできるという
商品だ。

新規で借りる住宅ローンの3000万円に古い家の方の残ってしまった住宅ローン300万円を
新しい家の住宅ローン3000万円に上乗せして3300万円で住宅ローンを借りる。

そうしたら自己資金の補填がなくても一件落着です。

便利な商品ですね。
ただ、無制限に上乗せできるわけではありません。

申込み人の属性などで判断されます。
銀行によっては上乗せ金額が個人事業主は1000万円まで、サラリーマンは2500万円までと
決まっている銀行もあります。

これは銀行ごとに基準が違います。

住替えを検討していて古い家の住宅ローンが残ってしまう方は
住替えローンを検討してみましょう。

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