おはようございます。
松崎です。
今日は、契約業務があります。
不動産契約から融資実行まで3日しかない急ぎのアパートローン案件です。

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住宅ローン案件のコンサルしていると困ったお客さんに遭遇することも多い。
今日は、住宅ローンを通す上で止めて欲しい7つの行動をご紹介します。

1 他の借り入れは無い!と嘘をつく。

住宅ローンの審査で銀行は申込人の信用情報を確認します。借入をしていたら基本的に必ずバレます。
隠しても意味がありません。

2 支払いをおくれた事がない!と嘘をつく。

これも多いのですが、上記同様、銀行にはバレます。
もしおくれた事があるのであれば事前に言ってもらった方が対策を立てられます。

3 退職・転職をしてしまう。

融資実行前に退職や転職をしてしまえば内定取り消しになりかねません。
どうしても退職や転職したい場合は、融資実行してからにしましょう。

4 新しい借り入れをしてしまう。

これも融資実行前には御法度です。上記同様、融資内定を取り消されてしまう可能性があります。
融資実行してから借入をしましょう。
ショッピングの分割払いなども同じです。

5 書類を揃えられない(揃えるのが遅い)。

住宅ローンの申し込みには様々な書類が必要になります。公的書類なども含めてかなり多いです。
書類を揃えるのが遅ければ審査も進みません。不動産購入の契約書などには、いつまでに住宅ローンの承認を
取らなければ行けに日付が決まっています。

期限を過ぎれば金銭的なペナルティーにつながる可能性があります。
早めに書類は揃えましょう。

6 他のローンの上乗せ

車のローンを住宅ローンに上乗せしてほしい・・・
などなど住宅ローン以外の借入や新規で購入する代金を住宅ローンに上乗せして住宅ローンを借りたい
と言う方がいますが、絶対NGです。
覚えておいてください。

7 いき過ぎた節税対策

特に確定申告をしている方なのですが、税金を払いたく無いが為に経費計上を多大に行い所得金額が
下がり希望の借入額まで借りられないという事があります。
こうなってしまうと、どうお手伝いしても厳しいです。

上記の様な事があると本当はスムーズに審査が通せたのに時間が掛かってしまったり逆に審査に落ちてしまうと言うことも
あります。

他のローンを上乗せする行為は論外ですが、自ら首を絞めてしまう方も少なくありません。

気をつけてくださいね。

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