おはようございます。
松崎です。
昨日は、ジムで運動してきました。
今日は、朝一でアポが入っているので外出してきます。

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先日、住宅ローンのお手伝いしたお客さんのことです。
現在は、分譲マンションに住んでいるのですが、マンションを売却して一戸建てを
建築する予定でした。

マンションの売却理由を聞いてみると下の階からクレームがあり売却するとのことでした。
クレームの内容とは、騒音でした。

これは、以前も話しましたね。
マンション内で一番多いクレームは生活トラブルでその中でも生活音でのトラブルが
多いとお話ししました。

まさにこのお客さんもそうで階下に住んでいる方から足音がうるさいと度々言われていたそうです。
このお客さんの場合3歳のお子さんがいらっしゃるので走り回ったりソファーから
飛び降りたりでこの様な事になってしまったそうです。

マンションでの生活音トラブルで一つ覚えておいてもらいたいのがマンションの高さが
45mの物件です。

実はこの建物の高さが45m以下なのか超えているのかで建築会社さんには重要な事なのです。
もちろん購入する方にとっても重要なポイントがあります。

まず、マンションの高さが45mを超えていると建築基準法などの制限が厳しくなります。
そのため、マンションデベロッパーさんの中には45m以内で建築することもあります。

建物の高さが45mの時に何階建てか?
という事が重要なポイントなのです。

15階建の場合、各階の階高が3mになります。
それが15階建で高さ45mです。

もしこれが45m高さの建物で14階建だったらどうでしょう?
各階の階高は3m以上あります。

という事は、天井や床のコンクリートの厚みも厚く設計されているのです。
また2重床や2重点などに仕様を高いレベルになっている事があります。

マンションデベロッパーさんからすれば14階建よりも15階建にした方が販売戸数が
増えますので儲かります。

しかし、天井や床の厚みが薄くなる可能性があるのです。

もし、皆さんが15階建のマンションを購入する際は、建物の高さが何mあるか
確認しみてましょう。

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