おはようございます。
松崎です。
今日から仕事です。
気合い入れて行きます。

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先日、アパートローンの相談でこんな事がありました。

中古の軽量鉄骨のアパートを購入を検討していたお客さんのことでした。
築年数が20年近く経っていた為、銀行から融資できないと言われたり
融資期間が伸びないから7年しか貸せないと言われていました。

お客さんの希望は低金利で10年以上借りられれば・・・ということでした。

お客さんにどこの銀行に相談したかを聞いていると気になる銀行がありました。

その銀行のことを聞いたら7年しか融資期間が取れないと言われて諦めていたそうです。
この銀行のアパートローンは10年固定で1.1%です。

かなり低い金利です。

ただ、お客さんの内容(属性)が良くないと貸してくれない銀行ですが、今回のお客さんは
全く問題ありません。

私の経験だとこの銀行は、確かに軽量鉄骨の場合の融資期間は27年ー経過年数(築年数)=融資期間
でしたが建物が大手ハウスメーカーで建てた場合は27年ではなく32年ー経過年数(築年数)=融資期間
のはずだったと思い、いつも担当している支店の担当さに聞いてみたら
やはり大手ハウスメーカーが建築した建物の場合は32年でした。

これでこのお客さんは12年の融資期間が取れます。
希望通りで金利も1.1%です。

これが担当者の実力の違いなんですね。
本来だったら希望通りに融資条件で借りれるはずが担当者の経験不足や知識不足などにより
融資ができない!

という事は多々あるのです。

これはアパートローンに限らず住宅ローンでも同じです。
A支店に行ったら2000万円しか貸せないと言われたがB支店に行ったら3000万円まで
貸せると言われた・・・

同じ銀行なのになぜ??

銀行担当者もハズレを引くと残念な結果になってしまいます。

覚えておいてくださいね。

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