おはようございます。
松崎です。
今日は、午前に1本だけアポが入っていますので住宅展示場に行ってきます。
その後は、お盆休みの続きです。

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住宅ローンのコンサルティングをしているとその銀行の傾向が分かってきます。

この銀行は、審査項目以外の事はみてくれない・・・
この銀行は、審査項目以外にもプラス要素あれば検討してくれる・・

など、その銀行によって審査はまちまちです。

その中で、土地持ちのお客さんはかなり審査が厳しくても通る!
と言う銀行もあります。

私が以前、請け負った案件なのですがご主人ではなく年収100万円台の奥様と
アルバイトで年収60万円のお父さんで2000万円借りたいと言う相談でした。

年収が100万円台というだけで受け付けてくれない銀行もあります。
ましてや60歳を過ぎているアルバイトのお父さんを収入合算者に入れたいと
銀行に相談しても基本的には「おとといきやがれ!」という状態です。

それが何とか2000万円借りれたのです。

プラス要素が大きければ銀行によってはお金を貸してくれるんですね。
銀行は、お金を貸した後にしっかり返してくれるという見込みが立たない人だと
貸してくれません。

また、万が一支払いが滞った時に土地建物にどれだけの価値があるのかも
大切なポイントです。
銀行としてはね。

土地2000万円と建物2000万円で4000万円貸してくれというお客さんと
土地はすでに持っているから建物の2000万円だけ貸してくれというお客さんでは
銀行のリスクが違います。

土地を元々持っているのですからね、貸した2000万円より価値は大きいですよね。

銀行にはそれぞれ審査の内容に偏りがあります。
規定のものだけで審査する銀行と審査項目以外もプラス要素があれば
どんどん審査に取り入れてくれる。

銀行の選び方次第で審査は通りやすくも落ちやすくもなるんですね。

覚えておいてください。

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