おはようございます。
松崎です。
今日から蓼科に出かけてきます。
気温はだいぶ低いので過ごしやすそうです。

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フラット35の団体信用生命保険(以下、団信)は任意だということは知っている人も多いと思います。
一般的には団信に加入できなければ住宅ローンも借りられませんがフラット35は
団信に加入しなくても住宅ローンが借りられます。

ただ、団信に加入しなくて住宅ローンを借りた場合、万が一の事があっても
住宅ローンは完済されず残された家族に返済の義務が続きます。

そうならない為にもフラット35で住宅ローンを借りる場合
機構団信に加入するか自分で生命保険に入ることをおすすめしています。

機構団信は、年齢が高い人には安くて有利ですが45歳以下の方ですと生命保険に
入った方が安い場合もあります。

そんな時は、機構団信不加入にして民間の生命保険会社の保険に加入します。

実は、これが10月以降のお申し込み分から変わる予定なのです。
何が変わるかというと機構団信は、今まで保険料を年一回の年払いだったのですが
10月以降は金利上乗せに変わるのです。

機構団信に加入すると金利が0.28%上がるのです。
機構団信に加入しないで民間の生命保険に加入した方が安い場合で機構団信に
加入しないと金利が0.08%上がるのです。

機構団信に加入しても加入しなくても金利が上がるのです・・・

恐らくこの背景には、現在の機構団信の加入が減っており(金額が高いから)
今後機構団信の収支が成り立たなくなる予想があるのではないかと思っています。

実際に以前、機構団信は掛け金が値上がりしています。

加入者が減れば保険は成り立ちませんからね。
一人は皆のために皆は一人のためにが保険ですからね。

10月からフラット35の団信が変わるということを覚えておいてください。

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