おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から決済の立会に行ってきます。

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先日、マンションの住宅ローンの相談を受けたのですがこれがちょっと
癖のある物件でした。

今年で築50年で管理は自主管理物件。
築50年経っている物件はそうそうありません。

さすがにここまで築年数が経っている建て替えの話も管理組合の方で出てくるレベルです。
実際のこのマンションも建て替えの議題は出ているそうです。

この物件でいうとネックなのが築年数と自主管理です。

購入予定のマンションの築年数によって住宅ローンの借りられる融資期間が
違うって知っていましたか?

これは銀行によって条件が変わってきます。

ある銀行では65年から築年数を引いて残った年数が融資期間になる銀行もあります。
このお客さんの場合だと融資期間は15年になります。

期間が短い分毎月の返済額は高くなります。
銀行によっては47年(法定耐用年数)から築年数を引く銀行もあります。
今回の場合だと融資できない。という結果になります。

この様に築年数によって融資期間が決まってしまう銀行があるのです。
ちなみに全くその様なルールがない銀行もあります。

もう一つは、自主管理ですね。

マンションの自主管理は、銀行が敬遠する一つ要素になります。

銀行は、総戸数が極端に少ない物件や自主管理物件を嫌がります。
なぜかというと流通性が乏しくなるからです。

銀行は、どんなマンションにでも融資するわけではないんですね。

これから中古マンションの購入を予定している人は覚えておいてください。

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