おはようございます。
松崎です。
今日から経営者仲間と部活(ジム)に行きます。
会費が無駄にならないように頑張ります。

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先日、アパートローンの融資相談で久しぶりにこんな案件がきました。
今回連帯保証人にお子さんに付いてもらうのですが、お子さんの源泉徴収票について
問題がありました。

お子さんは最近転職をしたのですが、前職が海外勤務でした。
しかも現地採用・・・

何が問題かと言うと現地採用の場合、収入を証明する公的書類を日本で発行出来ないのです。

融資を申し込む際に必要書類の中に収入証明があります。
役所で発行してくれる課税証明書や師県民税決定通知書、税務署で発行する納税証明書などです。

これが海外勤務の場合、日本で収入申告をしていないので収入証明が出せないのです。

この様な場合、どうすれば過去の収入を証明できるのでしょうか?
これは銀行によって判断が分かれます。

全く審査の土台にのらない銀行もあれば勤務先の印鑑が付いた収入証明を発行できれば
OKとする銀行もあります。

今回のお客さんが申し込む予定の銀行は会社の印鑑が付いた証明書ではなく
給与明細などの給与が振り込まれている照明が出来る資料の提出になりました。

銀行の口座の履歴ということですね。

ただ、海外の銀行だと思うので入金の履歴が分かるものがあれば良いのですが・・・

この要に海外に勤務していた場合、ローンを借りる際の審査はイレギュラーになり
提出する資料が増えたり全く取り合ってもらえない場合もあります。

海外勤務でこれから住宅ローンを借りようと思っている人は覚えておいてくださいね。

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