おはようございます。
松崎です。
今日は、お休みをもらい友人達とBBQです。

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建物を住宅部分と店舗や事務所などを一緒に建築する場合ってありますよね。
店舗(事務所)併用住宅と言います。

ご商売されている方の場合は、多いですよね。
自宅と店舗や事務所を一緒に建ててしまうことがあります。

そんな時、住宅ローンを利用する場合はどうなるのでしょう?
住宅ローンは基本的には居住するための家を購入する目的で融資がされます。

その為、事務所や店舗を建築する際は住宅ローンが利用できません。

今回お話しするのは住宅と店舗や事務所が併用になっている場合です。

基本的には融資が按分されると思っていてください。
例えば100㎡の建物を建てるとします。
100㎡のうち20㎡が店舗だったとします。

建物の建築代金が3000万円で融資の申し込みも3000万円だった場合
100㎡の建物に3000万円の融資申し込みですが20㎡/100㎡は店舗です。

そうなると融資額も3000万円のうち20/100が融資額から削られてしまうのです。

と言うことは3000万円申し込んでも2400万円しか融資されないのです。

この様に店舗や事務所が床面積に含まれている場合、融資額が減額されてしまうのですね。
自己資金で600万円を出すのであれば問題ありませんが、なかなか後から「自己資金を600万円出してくれ!」
と言われても無ければ無理ですからね。

間取り図を店舗や事務所と記載せず多目的ルームや洋室など図面を誤魔化して融資申し込みをする人がいますが
気をつけてください。

銀行にバレたらペナルティーを受けるのは住宅ローンを借りた本人です。
一括返済を求められる、なんて聞きます。

実際に銀行がそこまで強行に出ることは少ないようですが誤魔化さないのが一番です。
後でバレて後悔しないようにしましょうね。

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